Miner's Casket

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2008年 08月 26日

朝のアユタヤ

シーサケットからバンコク行きの夜行列車に乗り込み、
早朝4時頃バンコク一歩手前のアユタヤで下車。
ちゃんと起きれるかとても不安でしたが、
ちゃーんと車掌が起こしてくれました。

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朝の駅のホームより。
観光地アユタヤ駅のホームには朝5時前という早朝にも関わらず、
客引きをトゥクトゥクドライバーが待機しています。
話しかけてきたドライバーと交渉を成立させ、
早速街へ~。

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時間にして約5時頃。
靄が立ちこめて幻想的なアユタヤの朝。

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ワット・プー・カオ・トーン。

約高さ80m。
さすがにでかい!

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ここは「まずは朝日が綺麗な場所に」という私のリクエストにより、
ドライバーが連れてきてくれた場所。

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この写真、水平がとれてない訳ではなく、
この塔はこれぐらい傾いています。
塔の白と空の水色のコントラストが美しいタイ様式の仏塔です。

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太陽がちょうどこの位置に来て、ランプみたい!

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ワット・チャイワッタナーラム。
奥まで続く仏塔のシルエットは圧巻!

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レンガ造りの美しい寺院です。
この寺院についてクメール様式という枕詞を目にしますが、
カンボジアの遺跡とはまた違った感じ…。
公園として芝生や道がきちんと整備されているからなのか「綺麗」という印象です。

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ワット・ローカヤ・スター。
アユタヤで一番大きな涅槃物で有名な場所。

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その周りには寺院遺跡。
どんな寺院が建ってたのかな。

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涅槃物のお顔。
なんとも穏やかな表情ですが、黒い汚れのせいなのか何だか壮絶…。

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川縁で遊んでいた子供。
近づくともれなくお金を要求されました(笑)
日本の10円玉を上げると、いらないと返されました。
私が子供の頃だったら外国のコインなんて喜んで受け取ったけどな~。
彼らは現実的だ…。

さて、この後弟が像に乗りたいと言うので、
像乗り場へ。
場所の名前は忘れてしまったけど、
秋篠宮家の皆さまや森田剛が来た事があるそうで、
写真が貼ってありました。

像乗りの値段を見てびっくり!
これまた昔のことで正確な値段を忘れてしまいましたが、
イメージとしては一人5000円!

あんまり興味のなかった私は弟だけ像の乗せ、
そんな秋篠宮家の皆さまの写真を眺めながら待つ事にしました。

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こんなことしたり、
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こんなことされたり、
格好楽しんだご様子^^
お金を出してあげた甲斐があるというものです。

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お次はワット・マハタートへ。
有名な菩提樹に飲まれた仏陀がある寺院。

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ビルマ軍による破壊により、
首を落とされたこの仏陀の頭は、
長い年月放置され菩提樹に取り込まれました。

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レンガと緑が美しい寺院遺跡。

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犬は拝観料無料なのです。

この次にもう一つ寺院に行ったのですが、
多分有名な寺院なのでしょう。
日本人がいっぱいでした!
こんなまとまった人数の日本人はバンコクで見たことがないってぐらいです!
人酔いをしてしまってあんまり写真を撮れませんでした…orz

この時点で時間は11時前。
朝早くから回ったとあって時間はまだまだあります^^;

しかし今まで辺境の地にあるクメール遺跡ばかり回っていたからか、
一日の二つの遺跡を見れれば充分って感じだったんですね。
短時間の間に沢山の遺跡をみて、
なんだか疲れてしまいました(^_^;)

「なんか、もう疲れたね」
「ご飯食べたら、バンコク帰ろっか」

という訳で、
開店直後で全く客のいない水上レストランでカレーを食べ、
買い物程度に町中を見て、
電車に乗って帰ったのでした。

最後ですが、
実はこの日今回の旅行の中で最も印象深い名言がありました。

「開園は8時だから、それまではタダで入れるよ」

トゥクトゥクドライバーのお言葉。
開園までは入れない訳じゃないのです。
今回のアユタヤはほとんどの寺院をタダで拝観しました。

タイのおおらかさに触れたような気が致しました。
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by ellemoi_ana | 2008-08-26 23:04


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