Miner's Casket

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2007年 10月 31日

電線のない鉄塔

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役目を終えた鉄塔です。
二日間かけて解体されました。
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by ellemoi_ana | 2007-10-31 21:44 | フォト
2007年 10月 31日

曇り空の淀川

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とある休日、
製造所に向かっている途中で撮りました。
普段なら会社の送迎バスか自転車でいく道を徒歩で。
朝9時ぐらいだったかと思います。

休日に働きに来るのはあまり嬉しいことではないけれど、
いつもはこんな時間にのらりくらりと淀川沿いを歩けるはずもなく、
ちょっと得した気分♪

いや、そんなことでもないとやってられないけどさー。
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by ellemoi_ana | 2007-10-31 00:50 | フォト
2007年 10月 30日

月見草

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岸壁で見つけました。
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by ellemoi_ana | 2007-10-30 00:01 | フォト
2007年 10月 29日

イタリア産フローライト

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Virgolo Mt., Bolzano, Italy

真っ青な海をそこに留めたかのようなイタリア産フローライト。
スキンが真っ青なので青ばっかですね。
(2007/10/29現在)
アップしてみてさすがに諄いように思いましたが、
青への愛が溢れている…ってことで。
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by ellemoi_ana | 2007-10-29 21:42
2007年 10月 22日

ハロウィーン仕様

最近エキサイトのブログも結構頑張ってます。
滅多になかったブログのスキン追加も最近は頻繁に行われているようで。
一時期重たかったのも解決したようだし。

そんな訳でブログをハロウィーン仕様にしてみました。
暗い部屋では黒い画面見やすい!
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by ellemoi_ana | 2007-10-22 20:22 | 雑記
2007年 10月 21日

旅をする。

ささくれだった心にすっと染み入るメロディー、
って感じでしょうか、アイアランドの作品って。

一週間の一度ほどの練習なので牛歩ではありますが、
現在アイアランドの小品「In those days」を弾いています。
イメージは暖かな木漏れ日と風吹き渡る草原…。
今の私の生活に欠けているその情景に、
自分で弾いて癒されています^^;
頭の中で曲から湧くイメージを思い浮かべて、
その情景を旅しているなんて言ったらひかれるかな。

大げさかもしれないけど、
アイアランドに限らずピアノを弾くってそんな感じ。

CDで人の演奏を聴いても疑似体験ができるかもしれないけど、
それはテレビの映像を見ている感じ。
実際に自分で弾くことはの快感は、
そこを実際に旅している故のように思います。

だから私は実際に旅行することも、
ピアノを弾くことも、
なんだかんだ言ってやめる事ができないんだろうなぁ…。
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by ellemoi_ana | 2007-10-21 20:00 | 雑記
2007年 10月 21日

今年は来なかった…。

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昨年の夏、
ちょうど甲子園でハンカチ王子が騒がれたいた時分、
台風が去った後の西淀川の空です。

この頃の私は今ほど忙しくなくて、
平日空が明るい時間に帰れる日も結構ありました。
この日もそうで、
会社の駅までの送迎バスの中で流れてくる甲子園のラジオ放送の最中、
見上げるとこの不気味な色の空。
あ、と思ったその時アナウンサーが「甲子園の空はピンクや青が混じる不思議な色をしています」みたいな事を言っていたのを覚えています。
(内容はあってると思うけどアナウンスは正確に覚えていませんが)

私はこの空をまた見たくて、
台風を手ぐすね引いて待っています。
(不謹慎!)
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by ellemoi_ana | 2007-10-21 16:27 | フォト
2007年 10月 20日

ピマーイへ。

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この旅行後半の目的はタイ東北部に残るクメール遺跡を廻ること。
1ヶ月いや半月ほど時間があれば、
ゆっくりと目的の遺跡を全て廻る事が可能だったかもしれないけど、
イサーン(タイ東北部)のクメール遺跡はそれもう点在していて行きにくい所にある上、
バスや電車の交通網が網の目状にあるわけではなく移動するのに拠点の都市に戻らなければならなかったり、
そして悲しいかな残された日数は10日!

考えて考えて行きたい遺跡を取捨選択し、
昨日出た結論がピマーイとシーサケットを拠点にすること。
そして効率よくいくためにも今日中にはピマーイへ行きたい!
決まると善は急げ!という感じでこの日は朝から移動開始です。

朝起きて宿の目の前にあったセブンイレブンでパンとゴムサンダルを買って、
パンをかじりながらネットで情報収集。
弟はこれまた宿の目の前に広がる市場へ朝ご飯へ。

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上のは弟が撮った写真。
大学が近いので学生さんが多いです。

ある程度情報を集めた後、
ゲストハウスのカフェテラスでお茶を飲みながら地球の歩き方を広げていると、
日本人女性2人組に会いました。
彼女達は今日日本に帰るとのこと。
なんだか女性2人組を見ると2回生の時なっちとタイに来た時のことを思い出します^^
思い出すだけで「^^」となるような珍道中でした。

ゲストハウスの近くで今夜お祭りがあるらしいと彼女達から教えて貰いました。
祭りはなかなかタイミングが合わなくて見れるものではないから、
今日バンコクを立つことを少しためらいましたが、
目指すクメールの大遺跡カオ・プラヴィハーンは遠い…。
少し後ろ髪を引かれるような思いでトゥクトゥクでファラポーン駅へ。

さていざイサーンへ!と切符売り場へ行くと、
もう売り切れた…とのこと。
「地球の歩き方」に売り切れ注意と書いてあったのに…orz

教訓:電車で長距離移動したい時は前もってチケットを確保しておく。

旅情を味わいたかったのでバスよりも電車希望だったのだけれど、
仕方がないのでバスで。
東北へ向かうバスが出発する北バスターミナルはバンコクの中心から結構遠いんですよね…。

駅のインフォメーションでノーザンバスターミナルへは49番のバスに乗るといいと教えて貰い、
ファラポーン駅の外へ出るとそれはうっとおしい客引きが…。
トゥクトゥクやタクシードライバーが500バーツでどうだと寄ってくる。
バスでいくからいい、と断ると、
バスは3時間おきだ、とかしゃあしゃあと言う。
当然無視してバス乗り場へ。

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弟撮影。トゥクトゥクはこんなに可愛い乗り物なのに。

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こちらも弟撮影。駅のホームの屋外床屋。

この上の床屋写真を弟が撮影している時に49番のバスが近づいてきて、
弟に「これ乗るよ!早く!」と叫んで飛び乗り、
ノーザンバスターミナルへ。
3時間とか言ったのはだれだよ!

普通に国立図書館の前も通り過ぎたので、
大幅に回り道をした気分…。
直接ピマーイへ行くバスはないので、
とりあえずタイ東北部の中心地であるナコーン・ラーチャシーマー、通称コラート(高原)へ向かいます!

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フランクフルトのようなスナックをお昼ご飯代わりに買い込み、
エアコンバスに乗りこむと、
フライトアテンダントのような女性がバスの中にもいました。
紫のスーツを着た超細くて美人。
スーツの色がいかにもタイって感じです。

そしてバスに乗ること4~5時間。
コラートに到着。
どうもピマーイへ行くバスがどれなのか分からないので、
ベンチに座っていたおばさんに聞いてみる。
もちろんおばさんは英語は通じないのだけれど、
私がピマーイと言ったことで聞きたいことは通じたらしい。
タイ語で第2バスターミナルへ行けと言われました。
ここはどうやら第1バスターミナルだったようで…。
もちろん私はタイ語はまったく分からないので指差しで会話。
なんとも原始的なコミュニケーションのとり方でも充分旅行ができます。
そう、英語なんて英語が通じなければ役に立たないのです。

とはいえ少し不安だったので、
英語が通じそうな若い人の声をかけ、
ピマーイ行きのバスは第2バスターミナルからという事をもう一度確認し、
この頃にはすっかり第2バスターミナルというタイ語を覚え、
トゥクトゥクで移動したのでした。

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↑観光客だからってふっかけてくることなく、
第2バスターミナルまで連れていってくれたドライバーさん。

第2バスターミナルへ着くと、
外国人が私たちだけじゃないかと思うぐらいいなくて、
目立つことこの上ない。
ピマーイ行きのバスは…とうろうろしていると、
どこからともなく人がやってきて「どこへ行きたいのか」と聞いてきて、
多くの人が「こっちだこっちだ」と教えてくれるのです。
バンコク以上に親切!
バンコクだって観光客のための案内はよく揃っているし、
タイって本当に旅がしやすいなーと実感しました。

そしてバンコクからコラートへやってきたエアコンバスとは全く違う、
いかにもローカルな雰囲気のする真っ赤なバスに乗り込んで一番前に席を確保。
最初は全く人がいなかったのに、
私が乗り込んだ後にどんどんと人が乗り込んできて、
気が付くと満員状態。
私と弟がやっと座れるような2人掛けの椅子にも、
もう一人おばさんの含めて3人で座りました。

バスに乗っていると雷が鳴り出し、
やばいなーと思っているうちの外は豪雨。

そしてピマーイはもうすぐと言う頃、
運転手さんの他もう一人の乗員のお兄さんが、
ピマーイのどこに泊まるんだ?と聞いてきました。
特に決めていなかったけれど、
「ここに泊まる」とガイドブックの地図を指差し、
最初は「?」という感じだったけど乗客の人も集まって、
なんとか分かってもらい、
ほどなくして「ここだ」と教えてくれました。

バスは慌ただしく次の場所へ。
降りたのはピマーイ遺跡公園の目の前で、
ピマーイの中心部です。

あのバスはピマーイ行きのはずだったけど、
別に中心地のバス停が目的地ってわけではなかったんだなぁ。
とりあえず雨宿りをしなきゃ!と見えていたセブンイレブンに入りました。

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同じく雨宿りしていた子供を捕まえて記念撮影。
もう時刻はすっかり夜です。

屋根のある所で靴を履き替え今日の宿探し。
こっちかな?と思う方向に進んでいくと、
右側に見えていた遺跡公演の端っこまで来てしまい、
思っていたよりもガイドブックの地図の縮尺は大きい事を知り回れ右。
いかにも雨の中迷ってますな風情漂っていたのか、
お店(?)の中にいたおばさんが出てきて「オールドピマーイゲストハウス」の場所を教えてくれました。
今日はこちらから聞かなくても向こうから来てくれて、
人の親切が身に沁みます。

そんなこんなでやっとこさ宿に到着!
宿に着いたらすぐに荷物をひっくり返してしまったため、
きれいな状態の部屋の写真をとるのを失念…。
自分の思い出用に荷物が散乱した部屋の写真は撮っていますが、
お目汚しになってもなんなんで公開するのはやめときます^^;

オールピマーイゲストハウスは、
部屋一つは無駄に広くていたって簡素、
(10畳ぐらいの部屋のダブルベッドが一つ)
古い木造建築だけど清潔感はなきにしもあらず。
トイレとシャワーは共同でホットシャワー!
トイレは清潔な洋式!
悪くありません(^^)

このときある大事なものが見つからないなーという事は認識していたんですが、
きっとカバンのどこかにあるはずだから、
明日また探そう…、
とベッドに寝そべって日記をカキカキ、
特に寝ようと思うことなく寝入ってしまいました。

景色を見ながら様々な乗り物を乗り継ぎ、
動きながら現地の人々の生活やその風景を垣間見る。
移動ばかりで風光明媚な場所を訪れた訳ではないけれど、
それはそれで楽しかったなぁと思える一日でした。
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by ellemoi_ana | 2007-10-20 19:01
2007年 10月 20日

韓国の匂い

よく旅慣れているように思われるけど、
大抵何でも初めてです。

空港で待ち合わせるなんて初体験。
よく空港に到着すると迎えの人が柵の向こうにいっぱいいる光景を目にするから、
あれをやればいんだよな…と、
ふと横を見るとTAT(タイ国政府観光庁)のカウンターがあったので、
バンコクの地図をもらいに行くと、
柵の中のあそこにあると指は差されました。
あれ?迎えに来た人でも柵の中に入れるの?

よく分からないながら中に入っていくと、
どうやらここから乗客は出てくると思われる磨りガラス状の自動ドアがあり、
ちょうどそのドアの正面にあったベンチに腰掛けて、
弟の到着を待つことにしました。
ラップトップパソコンを膝の上に置き携帯電話で話をするいかにもな西洋人ビジネスマンの横でひたすら日記を執筆。
空港の中は色々あって楽しいけど、
出口付近は娯楽が何もないのでそれしかする事がないのです。

そして待つこと1時間ぐらい。
関空からシンガポール航空を使って降り立ったと思われる老婦人がドアから出てきました。
(荷物についているタッグより。)
弟が乗っているはずの飛行機です。
結局その老婦人が出てきてから30分後、
ドアから弟がやってきました!

弟は韓国に留学していたため久しぶりの再開。
秋に韓国で会った時はだいぶげっそりしていたけれど、
冬に脂肪を蓄えたのか(!?)、
久しぶりに見た弟は結構がっしりしていました。
私の第一声は確か「韓国臭い!」
韓国の人には大変失礼な一言で申し訳ないのですが…、
まゆげが太くてちょっとがっしりした風貌は、
ほんとに韓国人みたいだったのです。

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彼が持っているオレンジのバックパックは私のです。
カンボジアで購入した本が5冊も入っているのでかなり重いです。
それに対して弟はタイに10日間ほどの滞在予定なのでとても荷物がコンパクト。
「年上を敬う」という精神を韓国でたたきこまれた弟は、
親切にも荷物を交換してくれたのでした。
中身まで韓国人に…、いや、良いことですけどね。
心の優しい良くできた我が弟です。

バンコクへは電車で。
駅で切符売り場に並んでいる時、
お育ちのとても良さそうな日本人青年、K君と出会いました。
ちょっと世間話をして、
目的地がお互いカオサンと分かりカオサンまで一緒に行動することに。

ドンムアンでは待つこと30分ほど、
目的の電車がやってきました。
「じゃあ“世界の車窓から”をはじめましょうか」とK君。
その言葉と共に去来するあのチェロのメロディー。
駅や電車の風情はまさにそんな感じです♪

弟とK君は同い年のようで、
「え?じゃあ60年生?」と訳の分からない聞き方をしていました。
どうやら韓国では学年をそう表すようで。
そんなありきたりなお互いの事を話したり、
これからの旅行について話したり。

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夜でも人の多いファラポーン駅!
ここからカオサンへはタクシーで向かいます。

ほどなくカオサンに到着しタクシーを降りるとお互いに「お気をつけて」と言い合い別の方向へ。
もう彼とは会うことはないんだろうなぁ。
ノーンカーイ経由でラオスに入る予定とのこと。
そのコースいつか私もやるぞ!

K君と別れた後、
弟と私はちょっと高級な所へ…と、
昨日イントレピッドのツアーメンバー達と訪れたタイ料理のお店へ行きました。
店員の女の子は私のことを覚えてくれていて、
二階の靴を脱げる席はいっぱいだけど一階なら…と案内してくれました。
そしてトムカーガイ(鶏とココナッツミルクのスープ)とライスとジンジャーティーを注文。
弟は炒め物系とライスとカクテルを。

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昨日味をしめたジンジャーティー。
疲れた胃腸に最適です!

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屋台とか地元の食堂ばっかりで食事している訳ではないんですよ、私だって!

弟が注文したものを事も無げにぺろりと食べていたので、
「もっと注文していいよ」と言うと、
かなり遠慮していて、どうやら一人一品と思っていたみたい。
(ちなみにこの旅行では弟の旅費と食費は私持ち。旅後半、弟が参加することで父の許可を取り付けたため。)
食べたいのならいいけど全部食べられるの?と確認すると全然OKとのこと。
胃腸の調子が悪く小食気味となっていた私にとってもは感心するばかりの食べっぷりで、
本人が空港で「胃が韓国人になって太った」なんて言っていたけど、
なるほどなーという感じでした。

食後、国立図書館付近へはタクシーで移動。
英語の「ナショナルライブラリー」ではなかなかドライバーに通じず、
ツーリストポリスに助けられなんとか移動。
さすがタイは観光立国だけあって観光客へのフォローよく出来てる!

安宿街ながらカオサンよりずっと静かな国立図書館付近。
テーウェズというゲストハウスに今日の宿を決め、
明日の予定を決めて就寝。

うーん、どこも観光してないのに長い一日でした。
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by ellemoi_ana | 2007-10-20 00:00
2007年 10月 18日

工場の夕方

午後6時ぐらいの製造所はとても静かです。
24時間の中で全ての工場が眠っている短い時間。

事務所の西側の扉から差し込んで来る夕日の色に、
なんだか綺麗な空が見れる予感がして、
上司に「現場言ってきます!」と一言断り、
自転車で岸壁の方へ。
日はとうに沈んでおりその名残を残すのみという空。
急げ!と自転車を飛ばし撮ってきた写真です。

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by ellemoi_ana | 2007-10-18 00:01 | フォト