Miner's Casket

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2007年 12月 31日

2008年1月1日

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旧年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。
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by ellemoi_ana | 2007-12-31 18:17
2007年 12月 28日

出発!!

ただ今関西国際空港です。
なんとか年賀状を書き終え、
夜明け頃に荷造り完了。
そこから二時間ほど寝て電車とバスに乗って、
今に至ります。

これからベトナムのホーチミン経由でカンボジアのシェムリアップへ向かいます。
3日間シェムリアップに滞在し、
そこから南ラオスのパクセーへ。
日本には6日の朝に戻ってきます。

今回は会社の先輩お2人との旅のため、
不安や緊張感がなく、
今は楽しみな気持ちでいっぱいです^^

遺跡とアジアののんびりした雰囲気を満喫してきます!
皆さま良いお年をお迎え下さい。
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by ellemoi_ana | 2007-12-28 10:26 | 雑記
2007年 12月 23日

タイムアップ

卒業旅行記、40ページ目にしてようやくカオ・プラ・ヴィハーンに辿り着きました。
なんとか次の旅行が始まる前に終わらそうと頑張って更新して参りましたが、
現在敗色濃厚です。

28日から出発する旅行の荷物は全然詰めていないし、
そもそも持っていくものが全然揃ってない!
年賀状はまだ買っていないしどんな絵にするかも決めてません。
来月のピアノの発表会のためにピアノも弾かねばならないし、
その時に写真教室の発表もするようなので、
今まで撮った写真をまとめねばならない。
そんなことをこの3連休にやろうにも、
明日出勤しなければ仕事が終わらない><
ついでに忘年会がまだ残っている!
28日には旅立つというのに!!

なんでこんな「ない」という単語を連発しなければならないのか…。
忙しいのは周りのせいではなく私の資質が足りないためのような気がして参りましたorz

というわけで、
ちょっと旅行日記をお休みして、
上記の事をやり終えた後に!
再開したいと思います。

願わくばそれが26日までに終了し、
旅行記にもケリがつけられますように…。
皆さましばらくごきげんよう!
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by ellemoi_ana | 2007-12-23 23:47 | 雑記
2007年 12月 23日

4人で囲む屋台ごはん

カオ・プラ・ヴィハーンへ連れていってくれたお二人は偶然にも同じホテルで、
荷物をホテルの置き少し休憩をした後、
ホテルのロビーに集合して駅前の屋台に晩ご飯を食べに行きました。
今日はいっぱい動いて疲れたので食べるぞー!という気分です♪

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うーん、どれも美味しそう!

二手に分かれて各々食べたいものを買い集め、
屋台街の脇にあるテーブルに食べ物を並べます。

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机の上はいっぱいに!
興味のある物があり過ぎて買いすぎてしまいました(^_^;)
ちまきと思って葉っぱを解いたら中からはハムのようなものが出てきたり、
思っていた味と違う…というのはありましたが、
どれもこれもこれが現地の味。
味付けはおしなべて辛い!
弟とハーハー言いながら食べました(*^_^*)

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このお二人のおかげで今日はとってもハッピー!
こんなに仲良くなった人なのに、
名前を覚えていないのがとても惜しまれます…。
もちろん名前を尋ねたのですが、
よく聞き取れず、かつ覚えにくかったのです。
連絡先を聞いてもメールアドレスは持っていないからと、
電話番号だけでしたし><

もしタイ南部へ行くことがあれば、
とりあえず教えて貰った電話番号に電話してみようと思います。
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by ellemoi_ana | 2007-12-23 10:31
2007年 12月 22日

幻のアンコール遺跡 カオ・プラ・ヴィハーン sanpo

徒歩でシー・サケットのバスターミナルまで行き、
ローカルな路線バスに乗り込み、
ついに、憧れの地、カオ・プラ・ヴィハーンへ向かいます!

カオ・プラ・ヴィハーンはカンボジアではプレア・ヴィヒアと呼ばれ、
1962年の国際司法裁判所の裁定によって現在は正式にカンボジア領です。
しかしこの裁定が出る1年前にタイとカンボジアの国交は断絶、
カンボジアは内戦に突入し、
遺跡は近づけない状態となります。
1992年にタイ側からの入場が可能になったものの、
様々な事情で閉鎖と再開が繰り返されています。
こういった事情が「幻の」という枕詞がつく所以のようです。

現在は地雷撤去も進み、
以前と比べれば安全に訪れることができるようになっています。

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一瞬ほんとに動くのか!?とこの運転席を見て思いました(^_^;)
席に乗り込んでからほどなくバスは出発。
ひたすら茶色い草原を進みます。

バスの中では「どこへ行くの?」と地元の人から何度か声をかけられ、
この調子で行けば下車場所を通り過ぎてしまうという心配はまったくなさそう!
奇しくもカオ・プラ・ヴィハーンへ向かうというタイ人男女2人組と一緒になり、
「もしよかったら一緒に行きましょう」と誘われ、
以降基本的に彼らにおんぶにだっこ。
ガイドブックには「カンタララックで下車してそこまら車かバイクタクシーをチャーターする」と書いてありましたが、
カンタララックではなく違う場所までそのバスで行き、
そこに留まっていたバイクタクシーと交渉してバイクだけを借り、
この2人組が運転するバイクに弟と私それぞれ跨り、
遺跡へと向かいます!

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行った時はここがパー・モー・イー・デーン(モー・イー・デーンの崖)だと思っていたのだけれど、
実は定かではありません。
まぁ何であろうと絶景!
眼下に広がるのはカンボジアの大地です!

遺跡へ向かうまでに3度お金を払うポイントがあります。
まずタイ側の国立公園への入場料200B、
そして森林管理料5B、
カンボジア側の入場料が200B、
合計すると405B(約1215円)!
タイやカンボジアでの物価に馴染んできていた私にとってはかなり高額に思えました(^^;)

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ここが国境。
カンボジア側から撮った写真です。
この遺跡に行くためなら特にビザや出入国の手続きは必要ありません。
このゲートをくぐるとすぐに遺跡への入り口が見えます。

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さぁこの階段を登れば遺跡が見えるはず!

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んーなかなかキツイ!
前を行くのは連れてきてくれた2人組の一人。
細い足でひょいひょいと登っていきます。

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あ!写真で見た風景!!
登り切った時にそう思いました(^^)

さてここからは遺跡探検です!

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はためくカンボジア国旗がこの遺跡の経緯を感じさせます。

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至る所にきれいなリレーフが残されています。

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往時には屋根とか壁があったのかしら?

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乳海撹拌のリレーフ。
アンコール・ワットのものが有名ですがここにもありました。

亀に変身したヴィシュヌ神が深海に沈み、
その上に山をのっけて、
さらにその山に蛇を巻き付けて左右から引っ張って回す。
そうして大海を攪拌し、
アムリタという妙薬を得る…というお話…のはず。

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ナンディ(聖牛)に乗るシヴァ神とウマー。
葉っぱのリレーフのくっきりさに感動!

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カオ・プラ・ヴィハーンの魅力の一つは崩れ具合。

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そしてもう一つの魅力はこの眺望。
ここに腰をかけてカンボジア平原を眺めながらちょっとだけ休憩。
この広大な景色にはただただ圧倒されます。

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緑の大地を縫う茶色い道に小さな村。
本殿の奥からの眺めです。
ここもカンボジア領だけれど、
きっと眼下の村へ一生行けないんだろうなぁと思うととても遠く見えました。

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遺跡はとても広大で迷路のよう!

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こういう崩れ落ちた壁や屋根の石を踏み越えて歩くのは、
なんだか冒険心をくすぐられます。

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実はどこからだったか忘れたけれど、
この当たりまで葉書売りの少年が私に着いてきていました。
彼は片目が不自由のようでした。
ただ私はその時一人で歩き回りたくて、
「私は一人で探索したいし、葉書もいらない」と伝えると、
離れていってくれました。
この時は無断でガイドをしてくるその少年に少しイラついていたのですが、
そう言い放った瞬間罪悪感。
一人にはして貰うとしても、
お金だけでも上げればよかったのかなぁ…。

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気を取り直して!
回廊に囲まれた中央祠堂。
中では若い僧侶が念仏(?)を唱え、
地元の人達はひれ伏しています。
私も見様見真似で混じってみました。

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中央祠堂を囲む回廊内部。
至る所に銃弾が残っていますが、
この回廊内にもありました。
兵士達が走っていく足音が聞こえてきそう…。

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中央祠堂の前でお花を売っていた女の子達。
彼女たちはカンボジア語はもちろんのこと英語もタイ語も理解します。
先程の少年への罪滅ぼし…という気持ちもあり、
お花を一つ買いました。
そして先程のお参りしたお堂の中に供えました。

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先程中央祠堂で念仏を上げていた僧侶の少年。
カメラを向けるとニッコリ微笑んでくれました。

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ここでタイムオーバー。
弟が私を捜しにやってきました。
今から戻らなければ今日中にシー・サケットに帰れないとのことです。

結局見てみたいと思っていた「Danger!! Mines!!」の標識や、
遺跡内に残された中国製の大砲は見ることができませんでした。
うーん、心残り!

晴れた空の下のこの遺跡も見てみたいし、
朝の光りの中でも見てみたい!
よし、またいつか来るぞ!
今度来る時はカンタララックに滞在しよう。
ロンリープラネットを読むと良さげなホテルもありそうだし!
そう決意したのでした。

早足で下山し、
ほとんどすれ違う車のない舗装された道をバイクで戻ります。

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バイクを借りた場所に戻ってきました。
上の写真が私をカオ・プラ・ヴィハーンに連れていってくれたお姉さん。
二輪に自由自在に乗れる女性ってかっこいい!
色んな遺跡に行けるようになるだろうし、
私も乗れるようになってみたい!
でもその前のペーパードライバーを卒業しなければ…。

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甘味で少し休憩をして…、

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ピックアップトラックの荷台に乗ってカンタララックへ戻ります!
これは2人組のうちの男性の方。
風で髪がバリバリになりました!

このピックアップトラック、
タクシーのようなものだと思っていたのですが、
カンタララックについてからお金を全く取られず、
運転手さんのご厚意で乗せて貰ってたようです。
なんて親切なんでしょう!

そしてまたここからシー・サケットへ向かうバスへ乗り込み、
約2時間の旅。
このバスの中から見た湿地帯や夕日がとてもきれいで、
信号はないの?止まらないの?私に写真を撮らせて!という思いでしたが、
そんな私の気持ちに反し、
バスは猛スピードで平原を駆け抜けていったのです。
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by ellemoi_ana | 2007-12-22 23:03
2007年 12月 20日

シー・サケット二日目。

1日目は特に考えずに宿を決めたため、
寝床がちょっとイマイチでした…。

弟情報によるとトイレの奥の開きを開けると変な虫がいたらしい。
(こういった類の宿でそういう所を開けるでない!)
私はなんとも無かったけれど夜はかゆくて眠れなかったらしい。
そして一番困ったのはトイレとベッドルームの上の空間がつながっていて、
たまに下水の匂いがしてくること。
ベッドルーム自体はテレビがついてるし普通だったんですけどね。

というわけで朝になったらとりあえず宿を移動!
値段的に手頃で地球の歩き方に書いてあるコメントからも悪くなさそうな、
プロンピマン・グランドという中級ホテルへ~。

見た目は客室が多そうな立派なホテルだけど、
そして客室は確かに多そうだけれど、
部屋の作りはいたって簡素。
でも清潔!
コンビニがあるし、
夜出現する屋台街へも遠くなく、
ネットカフェも近い。
なかなかコストパフォーマンスの良い宿ではないでしょうか。
最初に通された部屋では冷房から水が落ちてきて部屋を買えて貰ったりしたけどさ^^;

落ち着ける寝床を確保した所で、
この旅の本懐であるカオ・プラ・ヴィハーンへ向かうための情報収集と観光へ出かけます!

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線路の北側にあるトラベルインフォメーションのお姉さんたち。
当初私たちは時間を節約すべく、
ここで車をチャーターしてもらってカオ・プラ・ヴィハーンへ行こうと思っていたのですが、
ここのお姉さんたちに「バスでカンタララックへ行って…」と地球に歩き方と同じことを説明され、
「いや、車をチャーターしたいんですけど、いくらなんでしょうか?」と聞くと、
「え?でも車をチャーターすると高いし、お薦めしない。バスで行けるわよ」と言われる。
英語だったのでいまいち私の意志も伝えきれなかったのかもしれないけれど…。
なんとなく押し切られてしまって、
ローカルな交通手段を使うこと自体を嫌いではないので、
まぁいっか…というわけで、
思い返せば何のためにインフォメーションに行ったのかって感じでしたが、
地図をもらえたので良しと致しましょう。
ちなみにこの後駅の前を通ると、
「カオ・プラ・ヴィハーンに行くんだったら乗ってかない?」って感じで呼び込みしてくる車が結構あったので、
そこで直接ドライバーと交渉してチャーターすることも出来たんだと思います。

そして次は観光!
クメール遺跡制覇を目指し、
サ・カンペーン・ノーイとサ・カンペーン・ヤイへ行ってきました。

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崩れかけているサ・カンペーン・ノーイ。

ピマーイやパノム・ルンといった遺跡と比べると、
かなりこじんまりとした遺跡です。
他の遺跡だと大き目の公園として整備されて芝生が植えられてたりするのに対して、
道路の脇に石が積んであるといった風情で、
木の支えはあるもののあまり修復する気はなさそうな雰囲気。
(崩壊が進んでもう難しいのかな?)
アーチをくぐっている時に地震が起きたら死んでいたかもしれません(^^;)

次はサ・カンペーン・ヤイ遺跡。
現代的な寺院の敷地内にきれいに整備されたクメール遺跡があります。

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内部にはきれいなリレーフが残っています。

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この仏像(?)は後から置かれたものかレプリカかな?
散らばった線香や溶けた床にへばりついた蝋燭であまりきれいではないんですが…、
タイの人の信仰心の表れなんでしょうね。

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遺跡の向こうに見えるのはワット・カンペーン・ヤイ。
新しい寺院とクメール遺跡の共演(^^)

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明るい色遣いに金色の屋根。
タイの新しい寺院はとても煌びやかです!

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ワット・カンペーン・ヤイに隣接していました。
学校か宿舎かな?

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ゆーっくり時間が流れる境内の時間。
観光客は私たちだけで、
とてもゆっくり観光することができたのでした!

というわけで、
チャーターしたバイクで町へ戻ります。
実は…、
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運転手を含めて3人乗りで来ていました(^_^;)
一番危険だったのは後ろに乗っていた弟ですが、
安くあがったものの危ないのでもうすまい…と思った乗り方です。
今思えば弟は海外旅行保険に入っていたのかしら…。

シーサケットの町に戻ってきたら夜ご飯!
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こんな賑やかな屋台を通り抜け、
昨日味をしめた文明的な味を味わいに、
ショッピングセンターのケンタッキーフライドチキンを食べに行きました(^o^)
まだもう少しシーサケットには滞在しますからね。
屋台はまた今度。

写真を取り忘れてしまったのだけれど、
なぜかショッピングセンター内のKFCは停電していて、
非常に暗かった…。
最初はそういうお店なのかと思いました^^;

お味の方は…、
日本よりも辛い!!!
確か普通のではなくスパイシーを選択しました。
タイ人仕様になっているようです。
辛いのが好きな私たちにとってはノープロブレム(^-^)

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数いるバイトさんの中でたまたまだったはずなのに、
非常に英語が流暢だったこの青年。
きれいで分かりやすい英語で注文時「○○バーツお払い頂くとコーラがLサイズになりますよ」と案内してくれました。
プロンピマン・グランドですら英語での意思疎通は身振り手振り付き単語言い切り式なのに!
帰りがけに彼の方からはなしかけてくれて、
これからの予定などを聞かれお互いのメールアドレスを交換して、
この時はお別れしました。
結局今は連絡し合っていないんですけどね…。

弟はショッピングセンターでデオトラントや香水などを買い、
その安さの満足の様子。

そしてエアコンの付いたプロンピマン・グランド・ホテルの部屋へ。
急ぎすぎず食べ過ぎず、
なかなか良い一日でした♪
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by ellemoi_ana | 2007-12-20 23:51
2007年 12月 20日

鍋はどこで食べても美味しい。

ちょっと小綺麗なところで食事がしたいなぁ…ということで、
駅の南にあるショッピングセンターの中にあるレストランでタイスキを食べることにしました。

ちなみにタイスキは「タイ風すき焼き」という意味で、
多くのタイ人が日本の料理だと思っているらしいです。
でも実際は食べ方はしゃぶしゃぶで具は鍋という感じで、
すき焼きとはちょっと毛色が違います。
タレもタイ風味だし。

実は初体験でどういう注文の仕方をしたらいいのかも分からず、
店員を呼んで適当に見繕って貰いました。
元来そういうお店なのか、
私達がいかにも外国人だったからなのか、
店員さん達は非常に親切!

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一生懸命サービスしてくれる姿にちょっと心打たれました><

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窓のに貼ってあるステッカー。
MDスキという名前のお店のようです。

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久しぶりの文明的な食事に弟君も満足のご様子。

野菜をいっぱい食べれてなかなか美味しかったです!
タレの味もそんなにどぎつくなく、
久しぶりに薄味の料理を食べた気がします^^;

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客が少ないのをいいことに、
店員さんに写真を撮らせて下さい!とお願いすると、
みんな集まってきました^^

お腹も心もいっぱいになった良い夜ご飯でした☆
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by ellemoi_ana | 2007-12-20 23:17
2007年 12月 18日

タイの田舎町の夕方

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タイ・東北部の町シー・サケット。
田舎…と言っては失礼なのかもしれませんが、
鄙びた雰囲気が落ち着く小さな町です。

駅の北側にある安宿に荷物を置き、
行く当てもなく町を歩いてみました。

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前回タイに来た時にはお目にかかれなかった虫!
苦手な人もいらっしゃるでしょうから写真を小さくしておきました^^;
味は悪くないんですよ。

お肉売り場には冷蔵庫などありません。
生ものにはハエが群がり、
それをパタパタの優雅に団扇で払うおばさん。
まぁ生で食べる訳じゃないですしね。

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市場を抜けるとすっかり夕方。
さてどこで夜ご飯を食べようかしら…。
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by ellemoi_ana | 2007-12-18 23:36
2007年 12月 16日

世界の車窓から

今日はタイ東北の主要都市ナコーラーチャシーマーからシーサケットへ向かいます。

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年季の入った車両に次々と人が乗り込んできます。

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人が住んでいる所であれば食べ物屋見つけるのに苦労はしないタイ王国、
電車の中でも食べるのには困りません。

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たまたま乗り合わせた少年。
おずおずと「日本人ですか?」と声をかけてきてくれました。
学校で日本語を習っている様子。
私と弟はそれまでべらべらと日本で会話しており、
聞かれて困るような話しはしていなかったと思いますが、
周りには分からないという事を前提としてしゃべっていたのでびっくり!
日本語もメジャーなんだなぁ…と思いました^^;

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先程の少年はスリンで下車し、
列車は茶色い平野を進みます。
車窓から望める風景はひたすら草原や畑、そして牛。
満員の3等列車5時間の旅は結構ハードです。
(日よけがない!)

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一駅30分以上はかかるのに、
立っている人がいるぐらいの混みよう。
駅によって電車の数は日に数本ですからね。
なるべく早く予約しなくてはならない!というのがよく分かりました。

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ニコニコと話しかけてきてくれたおじいちゃん。
もちろん言葉では意思の疎通はできませんでしたが^^;
となりのおばちゃんが片言ながら通訳してくれました。

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シーサケット到着!
明るいうちに着くことができたました^^

高い建物もあまりないし全体的に鄙びた感じのシーサケット。
右も左も分からない町ですが、
とりあえずピマーイで会ったおじさんから聞いていた宿を探し、
そこへ荷物を置いて、
シーサケット探検の始まりです!
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by ellemoi_ana | 2007-12-16 22:18
2007年 12月 16日

コラート車コレクション

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通称コラートことナコーンラーチャシーマーに上のエアコンバスで戻ってきました。
戻って…と言っても前来た時もほとんど素通りで、
今回も素通りなわけですが…。

バスを降りてトゥクトゥクに乗ってナコーンラーチャシーマー駅へ。
そしてシーサケット行きの3等列車を予約し、
1時間半ほどのフリータイム。

その間弟は街で見かけた車の写真を撮りに行きました。
タイは最新式のトヨタや日産の車が走っているかと思えば、
旧式のBMWやベンツもちらほらと走っていて、
なかなか車を見ていても楽しいです。

以下弟が撮ってきたコラート・車コレクション。

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弟が面白い車を探している間、
私はネットカフェで情報収集してケーキ屋さんに入って電車でにおやつを物色。

初めての場所での1時間半なんてすぐに過ぎてしまい、
12:44の電車に乗りシーサケットへ。
ついにいつか行こうと思っていたイサーン(タイ東北部)の深部へ向かいます。
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by ellemoi_ana | 2007-12-16 21:33