Miner's Casket

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2008年 04月 30日

突然の出発!

我ながらありえません。
自分は人として大丈夫なのか!?と疑ってしまいます。

はい、一体何事かと何かと申しますと、

フライトの日を一日間違えて予約していたのです!

もう、気がついたときの気持ちといったら、
びっくりを飛び越えて、
心臓を鷲づかみにされるとはこういうことを言うのかと。

明日出勤してそのまま関空~♪というつもりで、
今日の夕方からのーんびり準備を始めていたのです。
E-チケットの旅程表を印刷するためにインターネットで自分の予約状況を確認して、
事態発覚。

“Flight1 Wednesday April 30, 2008 Departure 01:25”

という文字を見てフリーズしました。
それって今日やん!!

発覚後はそれはもうてんやわんや。
夕方と言っても18時を過ぎた頃の出来事です。

いやー夜中に準備を始めなくてよかった!
そして今日が休みでよかった!
今ならまだ間に合う!
気がつくべき最終時刻に気が付けて私ってばついてる!

だって、明日普通に出勤してから関空へ行って、
チェックインカウンターのお姉さんに「それは昨日の便ですよ」って言われたら、
もう目も当てられないじゃないですか。
そしてどの面下げて家に帰れると言うのでしょう。

いつも東南アジアへの旅行に対して良い顔をしない父に、
実は今夜旅行のことを説明しようとしていたんですね。
しかしこの事態。
「すいません!実は今日から東南アジアへ行ってきます!」
問答などしている時間はありません。
実はオフィシャルには友達と行くことにするはずだったんですが、
この自体で一人で出発するのバレバレです…。
現地で働いている友人と…というパターンで行こうかな。

「あんた行くのは良くないけど、良いとして、行ってその日どうするの。」
真っ当な質問です。
しかしもとより宿の予約などしていないし、
タイのホテルは供給過多気味なので、
そこは私としてはノープロブレム。
今問題なのは、
ちゃんと用意をして、ちゃんと出発できるのか否か、です。

明日出勤する予定でしたから上司にも連絡。
見事に呆れられました。
そりゃそうです。
しかし理解ある優しい我が上司。
「それはいいとして、その日行ってどうするの。」
父と同じことを聞かれました。

とりあえずパスポートとお金とカメラ(充電池・プラグ・メモリーカード・三脚含む)があれば良い。

で、なんとか用意を終えて、家で最後の晩餐。
野菜スープと冷奴と薄揚げを焼いたもの。
すばらしく美味しい!
しかし味わう時間はなく、かき込むように食べる。
19:45家を出発、20:17分西宮初関空行きのリムジンバスに乗り、
今、関西国際空港の出発ロビーにいる、
というわけです。

それにしても…、
私は人として大丈夫なんだろうかと思わざるを得ない出来事です。
一事が万事と申します。
確認不足というのは自分の日々を振り返っても、
心当たりが非常に多く、
本当に大反省です。
今まで自分がなんとかやってこれたのも、
皆々様のお陰やなぁ…としみじみと思いました。

今日のラッキーに感謝をしつつ、
今夜1:25の飛行機でバンコクへ向かいます!
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by ellemoi_ana | 2008-04-30 00:17
2008年 04月 29日

チャンパーサック・パレス・ホテル

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こちらがこの日のお宿となるチャンパーサックパレスホテル。
元々王宮として建てられた建物で、
アミューズメントパーク的な色合いの豪華な建物は、
素朴な町並みのパクセーでちょっと浮いているような…。

結局王宮として使われることはなかったそうですが、
王宮なんだから浮いていて当然か。

私たちはラオス最終日、
このパクセーに戻ってきた時には、
このホテルのど真ん中のキングスイートに宿泊する予定ではありますが、
到着したこの日は一番安い部屋。
これも最終日に達するためのステップなのさ!

セドーンスタンダードという別棟の研修施設のような建物でした。
下々はお城には入れて貰えないという訳です。

部屋は広めのビジネスホテルという感じでしたが、
バスタブはなく、
シャワーの出もいまいち。
3人で46ドルですからそんなものでしょう。
今日はほぼ素通りでホテルライフを楽しむ日ではないから良いのです!

ちょうどお腹が空いてきた時間、
荷物を置いてパクセー見物に出発!
どなたかがネット上で「ラオス第2の都市なのにタイのどこよりも田舎だった」と書かれていたパクセー、
楽しみだ!
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by ellemoi_ana | 2008-04-29 14:42
2008年 04月 28日

ラオスのトゥクトゥク

空港から市街地へは車で。
手段はタクシーかトゥクトゥクかの二択でした。

この時点でラオスのトゥクトゥクがどういうものが分かっておらず、
トゥクトゥクと言って頭に浮かぶのはカンボジアやラオスでよく見る、
単車に荷台が付いたタイプのもの。
それだと3人+3人のバックパックを運ぶには不十分な気がします。

一応サービスカウンターの人に、
「私たち3人なんだけど、トゥクトゥクとタクシーどっちがお薦め?」と訊いたら、
「そりゃあお薦めはタクシーだよ」
と返ってきたので、
市街地まで15分ほどなのに約10ドルぐらいとかなり高かったけど、
訊いた手前もあってタクシーをお願いしました。

でですね、
空港の外にあった下の写真のような車に乗せられたのですよ。
(写真は後で撮ったため背景は空港ではありません。)

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思わず笑ってしまいました!
これってタクシーなの??

結論から言うとこれはトゥクトゥクなんですけど、
タイやカンボジアのものと違うので、
さもありなんと思ったんですよね。

どうやら車は空港の敷地内に入れないらしく、
トゥクトゥクでドライバーの家まで行って、
そこから車でパクセーへ行くということだったのです。

今から考えればこのトゥクトゥクで十分だし!

このドライバーさんの自宅においてあったバンはそれは大きく新しく、
私たち3人を運ぶにはあまりに不似合いに思えました。
そしてその空冷の効いた快適な車でホテルへ。

はっきり言って、
意味のない無駄遣い。
だって、市街地なんてほんの目と鼻の先なのに!

まぁ失敗した!って騒ぐほどのことでもなく、
知らなかったが故のさわやかな思い出なんですけどね^^
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by ellemoi_ana | 2008-04-28 10:42
2008年 04月 26日

ラオス航空でパクセーへ!

カンボジアのシェムリアップからラオスのパクセーまでは、
飛行機で約1時間。
ラオス航空が1日に1~2便就航しています。

ラオス航空と言えば、
外務省の安全情報で搭乗をお薦めしないとされていた中国製Y型機!
旅行前にインターネット上の旅行記等で、
乗った人の体験談をいくつか読みましたが、
煙(?)が立ちこめるだとか、
コクピットと客席の間にドアがないだとか。

まぁ安全性の問題があったとしても、
飛行機は滅多に落ちないだろうと私は思っていたので、
Y型機でも別にいいやと思っていたんですね。

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さて、これが私たちの乗るプロペラ機。
綺麗なカラーリング!
機体に書かれた文字はRDPL-34137!
どうやら噂のY型機ではないようです。

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機内食はこんな感じです。
とりわけ美味しいわけではありませんでしたが、
たった1時間のフライトでも一応国際線なのです。

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カンボジアの赤茶けた大地。
メコン川かな?

特にトラブル等なく、
ラオスのパクセーに到着。
初ラオス上陸です!

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ラオスはビザなしで行けるので、
入国はとってもスムーズ。
よく入国審査で聞かれるというような事も特に訊かれず、
(というか、未だかつて入国審査で質問されたことがないんですけど!)
税関も申告書を一体どこで渡せばよかったのか分からず、
結局申告することなく外へ。

天気は晴天、
ちょうどお昼前という時間帯、
ラオスの第2の都市の空港ではありますが、
空港内は田舎のおだやかな午後…という風情です。

ホテルやタクシーの客引きもなく、
空港内で働いている人達も、
かなり暇そう(笑)

ここから市街地までは車で15分。
初めての時なので少し緊張しつつ、
次に目指すはセドーン川のほとりに立つお城ホテルです!

ちなみに…、
後で調べた所噂のY型機は2007年に冬スケジュールより一掃されたらしく、
今では外務省の海外安全情報にも今はラオス航空に関する記載はないそうです。
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by ellemoi_ana | 2008-04-26 07:35
2008年 04月 24日

シェムリアップ空港でマッサージ

さて、旅も遂に後半戦に突入!
(旅から帰って4ヶ月…やっと後半戦…orz)
飛行機でラオスのパクセーへ向かいます。

朝早くにゲストハウスを出て、
チェックインして、
出国して…と、
恙無く進み1時間ほどのアイドルタイム。

この時間を利用して空港内にあるマッサージに行ってきました。
ええ、まだまだ行きますとも。

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値段は30分10ドルとカンボジアの相場からすると、
なかなかお値段。
空港内という事を考えればこんなものか。

施術はカンボジアで受けたマッサージの中では一番上手かった!
うん、及第点。

気持ちよかった~と会計をしている時、
彼女にチップを、と会計をしている人から要求されました。
平和主義者の私はちょっと嫌だなという気持ちがありつつも、
+1ドル。

思えばチッピングしたくなるほどではなかった。
私もノーと言えない日本人なんだなぁ…と思いました。
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by ellemoi_ana | 2008-04-24 01:05
2008年 04月 23日

新年を迎える場所を求めて…

プノム・クロムから一旦宿に戻り、
私たちは再びバーストリートへ!
せっかくの大晦日ですからね。
賑やかな場所へ行くことにしました。

大晦日のバーストリートは昼間とは打って変わって、
大音量の音楽と観光客ですごい賑わい!

私たちは適当にお店に入ってちょっとだけお酒を飲んで、
その時目に入った屋台で屋台ご飯を食べてみたくなって、
屋台へ移動。
回転率が命の屋台にずっといるのもなんなので、
さらにやたらと空いているレストランへ移動。
遅い時間帯なのでバー系は人がいっぱいだけれど、
レストラン系は空いているという事なのか…。
きれいで接客も丁寧なレストランなのにがらんとしていてちょっとせつなくなりました。

それはさておき、
このようにはしごを続けるわけですが、
ニューイヤーの瞬間までにはまだまだ時間があります。
別に白人たちの群れに混じって「ハッピーニューイヤー!」とかやりたい訳でもなく、
朝からの観光で眠たくもなって来ましたので、
結局ここでカクテルを2杯飲んだ後、
ゲストハウスへ戻ることにしました。

何のためにバーストリートへ行ったんだ…。
まぁ観光と言うことで。

結局ニューイヤーの瞬間はヤマトGHで。
一定価格でビールが飲み放題という企画をやっていたので、
ここではひたすらビール。
そして気が付くと2008年が明けていました。
遠くで花火の音がして、新しい年が来たんだなぁ…と。

カウントダウンがあるでもなく、
なんて静かなハッピーニューイヤー。

この後私は部屋に戻り、
ラストスパートとばかりにひたすら朝までデスノートを読んだのでした。
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by ellemoi_ana | 2008-04-23 20:38
2008年 04月 21日

プノム・クロムの空

レッドピアノというお店の前でドライバーさんと待ち合わせて、
サンセットを見るためにプノム・クロムへ出発!

シェムリアップ市内から車で30分は走ったかな?
だんだんと暗くなっていく田園地帯を抜けて、
小高い丘の麓へ。

麓はちょっとした露店が出ていて、
お買い物時なのか人が集まっていました。
でも観光客は全然いません。

ハイシーズンとは行っても、
どこもかしこも混んでいる訳ではないんですね。

長ーい石段を登って丘の上を目指します。
けっこうきついです…!

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階段からの眺め。
プノム・クロムの麓はちょっとした集落となっているんですね。

階段を上りきると、
ゆるやかな山道となり、
最後にまた階段!

それを登り切ると現代風の寺院が現れます。
人気はほとんどなく、
若い僧侶がひとり水浴びをしているだけでした。
なんかさみしい…。
女ひとりでは来れないなぁ…。

その現代風の寺院を西に抜けると、
今にも崩れそうな3つの祠堂が。

今回はサンセットがメインなので、
この遺跡はほとんどスルー。

さらに視界の開ける西へ!

プノム・クロムの西側は広大な水浸しの水田!
これは湖なのでは?と思ってしまうぐらい広大です。

ここでしばし日が落ちるのを待ちます。

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生憎の曇り空で色の変化はいまいちでしたが、
あまり見ることの出来ない不思議な色の太陽が西へ落ちていきます。

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何が素晴らしいって、
遮るもののない広い空!
日本ではなかなかこうはいきません。

完全の太陽が地平線の向こうの沈むのを確認して、
私たちは下山することにしました。

朝日は日が登る直前、夕焼けは日が沈んでから、
がハイライトだとは思うのですが、
完全に真っ暗になってしまうと、
電灯のない山道は危ないですからね^^;

プノム・バケンの二の舞(真っ暗な山道を下山)にならぬ様、
急ぎ足で下ります。

そして最初に登ってきた長い階段を下りようとした時、
ちょっとプノム・クロムを惜しむように西を振り返って息を飲みました。
すっごい綺麗な空で!!
東の向いて降りていたので全然気が付きませんでした。

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この空の色が水田に映りこんでいる景色を見たかった!

今度は絶対信頼の置けるガイドさんと登って、
懐中電灯で下山しよう!

この空を見て思いました。
やはり夕景のハイライトは日が沈んでからなのです。

ドライバーさんは帰り道、
地元の人の夕涼みの場である水田上のレストランに連れて行ってくれました。
そこでエビ・うなぎ・カエルをつまみにビールを一杯。

あの美しい空の余韻に浸りつつ、
カエルや虫の声にかこまれるのんびりとした、
大晦日の晩餐となりました。
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by ellemoi_ana | 2008-04-21 23:13
2008年 04月 20日

シェムリアップでマッサージ

私はすっごくマッサージが好きです。
日本でも週に1回は通い、
私のお財布に入っているカードの半分はマッサージ店のもの。
いつもマッサージ店でカードを出すとき、
探す時間が必要なほど入っています。

そんな私がシェムリアップで夜な夜なすることといったら、
マッサージ店へ通うこと!
なんと言っても安いですからね☆
安い所なら日本の相場の1/10ほどかと。

で、シェムリアップでのマッサージがどうだったかと申しますと…、

非常に残念な結果でした。
今回の旅で合計4店訪れましたが、
正直及第点の場所ありません!

総じて不満だったのは施術中のおしゃべりと、
マッサージ師のツボの心得てなさ。

タイだったら少々安いお店でもそこそこ満足できるんだけどなぁ。

でもきっとシェムリアップにも良いお店はあるのだと思います。
今回当たらなかっただけで。
安いお店ばかり行ってましたしね。
次はもっといいお店を探すぞ!と日記を書いている今は気持ちも新たに!

以下それぞれのお店の感想を述べたいと思います。

More?
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by ellemoi_ana | 2008-04-20 03:18
2008年 04月 20日

バーストリートで小休止

写真が無くて申し訳ない…。

シェムリアップの中心部、
オールドマーケット付近にはレストランや飲み屋さんがあつまる界隈があり、
バーストリートと言われています。

シェムリアップでご飯を食べる時、
休憩する時、
ちょっとお茶する時、
とりあえず私たちはバーストリートへ。

クメール料理はもちろん、
インド料理からイタリア料理まで、
観光客を意識したお店がいっぱい!

大晦日であるこの日は、
午前中タ・プロームとプリア・カンへ行き、
午後は町をぶらぶらして、
夕方はプノン・クロムで夕陽を眺める…という計画。
午前中お世話になったドライバーさんと待ち合わせ場所を決め、
まずはお昼です。

地球の歩き方で気になってたVivaというメキシコ料理店へ行きました。
南米の料理って好きなんですよね~。
東南アジア旅行中では定番となったレモンジュースを頼み、
ピザやタコスやら適当に。
まぁそこそこ美味しかったです。
ちょっと多く頼みすぎたみたいで全部食べれなかったんですが、
それでも一人5ドルぐらいだったかと。
(一緒に行ったお姉さんのビールを含む)

東南アジアの旅の好きなところの一つは、
お財布を気にせずに食事ができること!

もともとの価格が安いというのもあるかもしれないけど、
店側もあまり会計に頓着してなんじゃないかと思う事もあります。

この日からすると一昨日、
モリー・マロネーズというバーストリートにあるカフェ・レストランで夜ご飯を食べたのですが、
3人それぞれ飲み物とワンプレート注文して、
いざお金を払おうとカウンターに行ったら、
提示された額は合計4ドル。
メニューを見たって明らかにおかしい金額でした。
?と思いつつ英語でつっこむのも面倒だしなすがまま、
特に追いかけられることもなく帰途に着きました。

そんな事もあり、バーストリートはシェムリアップでお気に入りの場所!
これで良いマッサージ店があれば完璧なのになぁ。

シェムリアップでのマッサージ体験は次の記事で…。
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by ellemoi_ana | 2008-04-20 00:38
2008年 04月 16日

迷路のようなアンコール遺跡 -プリア・カン-

今回の遺跡探訪のトリを飾るのは、
クメール語で「聖なる剣」を意味するプリア・カン。
チャンパ軍との戦いに勝利した事を記念して1191年に建立されました。

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平面展開型寺院のため、
入り口からは高い塔が見える訳でもなく、
そんなに大きい遺跡には思えません。

が!後で調べたら「アンコール遺跡群の中でも有数の規模を誇る」とあるじゃないですか。
入り口に騙されました。
迷路のような遺跡です。

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合わせ鏡を覗いているような感じで、
ちょっとクラクラ…。

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屋根が崩れて行き止まりになってたり…。

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赤と緑と灰色と…、
本来はどんな色だったんだろう?と思いながら見ていました。
後で調べた所、朱色に塗られていたそうです。
なるほど、そう言われてみるとそんな感じ。

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タ・プローム同様、
この寺院にもスポアンがへばりついています。

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その上の木を建物の中、
崩れた屋根から覗くことができます。
屋根の上にこうもしっかり立っているんですよね。

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この建物がプリア・カンの代名詞、
アンコール遺跡の中でも珍しい二階建ての遺跡です。
これが見たくてプリア・カンに来たんです。
プリア・カンは思っていたより大きく迷路のようで、
この建物まで長かった…。

寺院との位置からすると、
経蔵だったのでしょうか?
円柱の柱のせいかギリシア遺跡っぽさがあり、
確かにクメール遺跡群の中では異彩。

見たところ階段がありません。
床も落ちてしまっているのだから、
一緒に無くなってしまったのかな。

ちなみに写真に写っている青い服の人達は、
掃除スタッフさんたち。
しかし掃除してる人もいたけど、
大半の人がのーんびり遺跡に腰掛けて談笑。
(休憩中?)
せかせかしていなくって良いなぁ…。

そして帰りは来た道を戻る訳ですが、
さすがにあの広大な迷路をあるく元気はなく(笑)、
寺院の外側を歩いて門の外に出たのでした。

アンコール・ワットやタ・プロームに比べれば人が少なく、
オススメの遺跡です。
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by ellemoi_ana | 2008-04-16 23:22