Miner's Casket

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2008年 06月 30日

カンボジアの広い空

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プノン・チソールからの帰り道の空は、
それはもう素晴らしかったです!

2時間のバイク旅ですが、
刻々と変わっていく空と雲は見ていて全然飽きませんでした。
大阪では空が狭いですからねぇ…。
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by ellemoi_ana | 2008-06-30 00:48
2008年 06月 30日

露店で食べるカンボジアラーメン

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プノン・チソールからの帰り道、
遅いお昼を道路脇にある露店で頂きました。
料理名はよく分からないのですが、
カンボジア風スープで頂くラーメン!

味は思っていたより薄味で、
テーブルに置いてある調味料で好みの味にします。

これがなかなかウマイ!

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ちなみにお店のお母さんと赤ちゃん。
だっこさせて貰いました。
赤ちゃんむちむち・ぴちぴちしてました(*^_^*)
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by ellemoi_ana | 2008-06-30 00:28 | 食べ歩き
2008年 06月 29日

プラサット・ネアン・クマウの子供たち sanpo

クメール遺跡制覇を目指す私は、
とりあえず小さな遺跡もなるべく廻るようにしています。

というわけで、
プノン・チソールの帰り道、
プラサット・ネアン・クマウという寺院に寄って貰いました。

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広い公園のような境内の中心に本堂があり、
その本堂の脇にレンガの祠堂が2基、
ちょこんと残されています。

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本来は3基あったのだと思います。
新しいお堂を造る際に、
なぜこんな遺跡の近くに建てたのでしょうか?
地元の人々の祠堂への愛着ゆえ?
いずれにせよ、壊されたりしなくて良かったなぁ…としみじみ思いました。

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小さな遺跡ですから、ほとんど外国人は訪れないんでしょうね。
物珍しいらしくわらわらと少年僧たちがお堂から出てきました。

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空が晴れてきました。
やはり晴れた空の元で見る景色は美しい!

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水浴びをする子供たち。
大きな声で「ハロー!」と声をかけてくれました。
特に一番前の男の子がわんぱくなんです(^^)

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木陰で遊んでいた女の子たち。
恥ずかしがりつつ撮らせてくれました。
良い笑顔!

穏やかな風景と子供達の笑顔に癒された遺跡訪問でした。
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by ellemoi_ana | 2008-06-29 23:54
2008年 06月 28日

丘の上のアンコール遺跡-プノン・チソール

プノンペンから南へ60km、
プノン・チソールはアンコール・ワットよりも半世紀早くに建てられた仏教遺跡です。

プノンペン滞在2日目、
バイクタクシーをチャーターしてこの遺跡へ行って来ました!

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プノンペンのとなりの小さな街を抜けて…。

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道中でドラゴンフルーツを買い込みつつ、

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こんな感じの道を疾走!
時に80キロぐらい出すので、
ノーヘルの私はちょっと命の危険を感じましたが…(^^;)

プノンペンを出発して2時間、
なんとか無事に到着!

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遺跡は丘の上にあるため長ーい階段を上らねばなりません。
日頃運動不足の私にとっては結構キツイです…。

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登り切った私たちの目の前に広がったのはこの眺望!
丘の上にある遺跡はだから好きです。
私の努力を裏切りません。

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遺跡の修復は必要最小限。
雨季に入りかけの季節だったため、
雑草の緑色が明るく鮮やかです。
草むした石造遺跡ってやっぱり良い!

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中央の祠堂のいたおじいさん。
なんとも言えない表情です。
このおじいさんも内戦を潜り抜けて来たのです。

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地元の人にとってもここは行楽地。
平日のため二組しか会いませんでしたが、
土日はもっと人が来るのかな?

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お弁当を持ってきて、
このベンチに座って食べてみたい!

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手前の少年は麓の売店で会って、
一緒に登ってきました。
外国人が来たら着いて回って英語の練習をしているのだそうです。
私の下手な英語ではあまり練習にならないんじゃ…。
ごめんよ少年。
勉強へのハングリーさに頭が下がります。
ちなみに後ろに映っているのが今回チャーターしたバイクのドライバー。

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一回りしたらドラゴンフルーツで一休み。

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食べきれないのでおじいさんにお裾分け。

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お猿さんにもお裾分け。
ナイスキャッチ!

眺望を眺めながらのドラゴンフルーツはとっても美味!
晴れた日にまた来れたら良いなぁ…。
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by ellemoi_ana | 2008-06-28 01:28
2008年 06月 25日

カンボジアで食べるハンバーガー

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プノンペン2日目の朝ご飯。
クメール料理も大好きですが、
東南アジアでは外国人向けのレストランで食べれるハンバーガーがなかなかハイレベルです。
肉厚なハンバーグがとってもジューシー!
レモンジュースをお供に…。
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by ellemoi_ana | 2008-06-25 02:33 | 食べ歩き
2008年 06月 24日

プノンペン市街を廻る

バンコクのカオサン、ホーチミンのデタム、
プノンペンならそういった場所はオルセイマーケット付近という事になるのかな?
そこにはバックパッカーには有名なキャピトルゲストハウスがあり、
その周辺に新旧多くのゲストハウスが軒を連ねています。
私もとりあえず宿を探すべく、
空港からトゥクトゥクでキャピトルゲストハウスへ向かってもらいました。

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プノンペンは思っていた以上に騒々しい!
そのバイクの多さにびっくりしました。
以前訪れた時は比較的静かな場所に滞在していたんだなぁ…。

キャピトルゲストハウスから10分ぐらい適当に歩いて、
その名前で私の目に飛び込んできたラッキーゲストハウス(一泊8ドル)に宿を決め、
荷物を置いたら早速街へ!

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まずはこの郵便局。
フレンチコロニアル調の可愛い建物で窓枠のデザインが素敵です!

実はバイクタクシーにとある旅行会社に連れて行ってと伝えたんですね。
そしたら「知ってる知ってる」という言うからそのバイクに跨ったのですが、
どうも走行中話しをしていると知っているのかどうか疑わしい…。

それで降ろされた場所はというと、
この郵便局。

やっぱり…。

日本のガイドブックに載っていたので有名な旅行会社かなぁと思っていたのですが、
どうもそうではないらしい。
その旅行会社では明日からの遺跡を廻るツアーを組んでもらおうと思っていたんです。
でもこの時点でそれを諦めました。
遺跡は自分で廻れば良い!
(時間は無駄にかかるかもしれないけど)
と言うわけでこの日はプノンペン市街観光と決め込んだのです。

その辺にいたトゥクトゥクドライバーを捕まえ、
国立美術館へ~。

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この美術館はカンボジア全土から集められたクメール芸術の至宝が集められており、
多くのアンコール遺跡内ではレプリカとして見ることの出来る彫像のそのオリジナルが、
展示されている場所の一つです。

日本の美術館とは違いとってもオープン。
オリジナルであろうとほとんどの像を直に触ることができ、
おお元々はアンコールトムの置かれていたライ王の像!と、
行ったことのある遺跡だとちょっと興奮。
そして未だ見ぬ遺跡の品々を見ては、
その遺跡への思いを強くし、
ますます遺跡の旅から抜けられなさそう…^^;

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美術館の中庭での風景。
何を話してるのかしら?

クメールの至宝を堪能した後は、
ワット・プノン(丘の寺)へ。
この寺院は14世紀末にペンという裕福な婦人が丘に建立し、
「ペン婦人の丘」ということでその地はプノン・ペンと呼ばれるようになったのだとか。
史実というよりは伝説のようですが…。

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ワット・プノンでおままごとをする女の子達。
市民が集う憩いの場でもあるのです。

暑い~死にそう~という思いで、
丘の上にあるストゥーパに登り、
お堂の中でお参りをしてから少し涼んで休憩して…。
私も憩わせて頂きました♪

この次は国立図書館。

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トゥクトゥクのドライバーには、
なんでそんな所へ行くんだ、閉まってるぞ!と言われましたが、
図書館というもの自体が好きな私としては一度見てみたかったのです。
予想を裏切らず素敵な建物。
次の機会があれば中に入ってみたいです!

最後に行ったのがステーション。

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現在電車の駅としては使われていません。
プラットフォームには往年の車両が並び、
中を覗けば廃墟然とした佇まい。
内戦前はカンボジアの平原を走り、
人や荷物を運んでいたんだろうなぁ…。
ちょっとしんみりとしてしまいました。

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しかしそんな駅も子供の遊び場。
カンボジアでは内戦の傷跡に胸がきゅーっとなりつつ、
子供達の笑顔にとても癒されるのです。
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by ellemoi_ana | 2008-06-24 21:34
2008年 06月 22日

いざプノンペンへ!

バンコクからプノンペンへはバンコクエアウェイズで。
7時40分発なので、6時までには空港へ行かなくてはなりません。
ということはその30分前の空港行きのバスに乗らなくてはならないし、
そのためには5時には起きないといけない!

絶対に起きなくちゃ!という緊張のせいか、
その蒸し暑さのせいなのか、
変な夢を見て起きること数回(^^;)
そのうち1回は起きて出かけるまで後5分もない!という夢だったので、
起きたとき、あれ?まだ4時?と混乱してしまいました。

こんな感じだったので、
眠かったけれど寝過ごす事はなく、
チェックアウトを済ませ、
各ホテルやゲストハウスを巡回して来てくれるエアポートバスに乗り込み空港へ。

空港内は朝だからそんなに混んでないかなー?と思いきや、
さすが国際的なハブ空港、
朝6時ですでに混雑気味。
バンコクエアウェイズのカウンター、
シェムリアップやプーケットへ向かう飛行機のチェックインカウンターには、
日本人も沢山並んでいました。
ゴールデンウィークですものね。

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空港内で朝ご飯♪
朝からこってりなのは分かってます^^;
そしておそらく機内食が出るであろうことも…。
しかしせっかくタイにも来たのだしカレーを食べたかったのです!

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というわけバビュンとひとっとび。
プノンペンへ。

さて、プノンペン市街へはどうやったらいけるのかなー?と考えながら、
外へ出ると、タクシードライバーやトゥクトゥクドライバーにわーっとやって来ました。
ちょっと調べる時間をくれ!

帰りの飛行機のリコンファームをしたかったので、
一旦散らせて、
その時にカウンターのお姉さんに市街地まで行くタクシーの値段を教えて貰いました。

タクシードライバー達が言っていた価格は10ドルだとか6ドルだとか、
高!と思ったのですが、
あながちふっかけてる訳ではなかったみたい。
絶対外国人価格だけど、
ここにはローカル価格は存在しないのでしょう。

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と言うわけでトゥクトゥクで市街へー。
この選択、ちょっと後悔しました…。
だってすっごい空気が悪い!
結構渋滞しているので、
市街地まで40分から1時間ぐらいかかったかと。
少々高くてもタクシーにすれば良かったです。

ちなみに行き交うバイクに乗っている人達は皆マスク着用。
着いたら私も買おう!そう思ったのでした。
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by ellemoi_ana | 2008-06-22 12:59
2008年 06月 22日

タイで食すイスラエル料理。

日本でもエスニック料理を食べ歩く事が趣味の一つの私、
旅情報サイトでイスラエル料理店がカオサン通りにあると知れば、
これは行くしかありません!

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まずはビールを一杯。
サンミゲルのペールピルセンはちょっと甘い香りのするフィリピンのビール。
日本のビールと比べると軽い感じがしますが、
テラス席で飲む一杯目のビールの味は最高です!

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オーダーしたのはファラフェルとマッシュドポテトとサラダのプレート。
ファラフェルとはひよこ豆と野菜をすり潰して丸めて揚げたコロッケのような料理です。
尼崎にあるエジプト料理店で同じ物を食べたことがあって、
実は私の大好物!

なるほどファラフェルはエジプト料理というより、
中東の料理だったのね。
もちろんエジプト料理店で食べたファラフェルとは少し違っていて、
より草っぽい感じ。
美味しいです!

それにしてもせっかくの機会だから色々な料理を食べてみたいのに、
さすがに一人で何皿も食べられない…。

食事の時、一人旅はちょっと不便です。
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by ellemoi_ana | 2008-06-22 02:54 | 食べ歩き
2008年 06月 19日

バンコクの休日②-ワット・ポーへ行ってみよう!- sanpo

マッサージを受けて、ランチをして、喫茶店でお茶して…、
その後は未だ行ったことのない有名観光地へ行ってみよう!ということで、
王宮エリアへ行ってみることにしました。

ガイドブックを持っていないため拝観時間等に少し不安がありましたが、
空港でゲットした地図によると公官庁が周りに集まっているようなので、
もし閉まっていても何か見るものがきっとあるでしょう!

というわけでタクシーでGo!

いやはやすっごい典型的なタクシードライバーでした。
「ワットポーへ連れて行って」と言えば「○○バーツだ!」←値段は忘れたけれど結構高額。
メーターを使って!と2回ほど繰り返してやっと承諾。
乗ったら乗ったで、
「ワットポーの後、ワットなんちゃらとワットなんちゃらとお土産屋さんを廻って○○バーツでどう?」
勝手に私の予定を決めないで下さい。
「お土産もジュエリーもタイシルクも興味ありません、ただワットポーへ私を連れて行って」
これ3回言いましたね。
当にガイドブックに載っているようなタクシードライバーで、
逆に関心してしまいました。

さて、マッサージスクールで有名なワット・ポーに到着!
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大きな建物に入ってみてびっくり。
こんな大きな涅槃物があるとは!
この寺院はマッサージだけではなかったのね。

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足の裏に指紋まであってなんだか可愛い。

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バンコクの観光ツアーには必ず盛り込まれる有名観光スポット。
多くの外国人が訪れます。

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煌びやかなストゥーパ。

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色遣いが和みますなぁ。

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ネコさま爆睡。
一瞬死んでいるのかと思ってびっくりしました。
お腹が寝息で動いていて一安心♪

最後にせっかくだし朝受けたけどもう一回受けようかな…と、
マッサージをやってくれる建物まで行ってみました。
予想はしていたけれど、
沢山の人が座って自分の順番を待っています。

タイ古式マッサージ
30分:220B
60分:360B
フットマッサージ
45分360B


えぇーーー!
カウンターへ行ってみてびっくり!
値段が市価の二倍だ!

私が初めてタイに来た時は1時間200B程度だったように思ったんですが…。
ゲストハウスの値段もびっくりするぐらい上がっていたように、
バンコクの物価は高騰しているのですねぇ。

ゲストハウスにチェックインする時キーデポジットとして500B徴収されていたため、
私の所持金は雀の涙。
少々高くても経験として受けてみたかったけれど、
自分のお財布の中身を確認して諦めることにしました。

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境内の外へ出て、
さてはて次はどこへ行こうかな。
ワット・ポーの隣にある王宮は午後3時半で閉まってしまうらしく、
時計を見ればちょうど3時半。

さすが王宮と言いますか、
入り口の全てに銃を持った衛兵がいます。
写真を撮りたいなぁと思って良いアングルやら距離を見計らっていたのですが、
ギロリとにらまれすごすご退散。
よっぽどの事でなければ発砲されない事は分かっているけど、
睨まれながらその衛兵の写真を撮れるほど、
私の神経は太くなかったみたいです。

こんな感じで王宮付近を歩き回って、
歩き疲れた所でチャオプラヤー川の船に乗ってカオサン通りに戻ることにしました。
結局ワット・ポーしか行ってないけど、
きっとまたバンコクには来るだろうし、
次に来たら王宮へ行ってみよう!
そして衛兵の写真を撮るのだ!
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by ellemoi_ana | 2008-06-19 22:16
2008年 06月 19日

バンコクの休日①-カオサン通り周辺でまったり- sanpo

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エアポートバスを降りて、
安宿街カオサン付近の路地をうろつきながら宿探し。
夜はとても賑やかな飲屋街となるカオサンの裏路地では朝、
夜のゴミが片づけられています。

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いまいちピンとくる宿がないなぁ~とカオサンロードを西へ進み、
チャナソンクラム寺院の方までやってきました。
この辺はカオサンよりは静かとは言え、
ゲストハウスやレストランが増えて以前と比べれば、
かなり賑やかなエリアとなりました。
写真は裏手ですけどね。

この寺院周辺にあるFOUR SONS HOUSEに宿を決め小休止。
他に空きがないとのことで、
エレベーターのない6階の部屋。
6階まで階段なのはちょっとなぁ…と思ったのですが、
だんだん暑くなってきてちょっと他に探すのも面倒だな…という事で。
部屋の割に高い!という印象を持ちつつもここに決めてしまいました。
(そろそろうろ覚えなんですが確か400Bぐらい)

シャワーを浴びて、
荷物を整理して、
飛行機での浅い睡眠を取り戻すべくちょっとだけ寝て…。

蒸し暑い!!!

ここで学んだのはビルの最上階はやっぱり暑いということです。
このゲストハウスの最上階の部屋は全てエアコンがないのです。
エアコンがないのは慣れっこだけど、
最上階がこうも暑いとは!

部屋を決める時に一応6階まで上がらなきゃいけなんだから、
「ちょっとまけてよ」って言ったんですね。
そしたら向こうはにこやかに、
「その代わりすごく眺めがいいよ」なんて言って全然取りあわず、
すごすごと引っ込んだ訳ですが、
食い下がるか宿を変えればよかった><
だって良い眺めったて隣のビルの屋上がよく見えるぐらいで、
全然大したことない!

ま、旅ではそんなこともあるさ。
こういう失敗には特にめげません。
一々めげていたら東南アジアの安い旅は出来ないのです!

気を取り直してお出かけです。

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個人の家ではなくランドリー店。
服のグラデーションがいい感じです。
この古びた団地っぽいのも良いなぁ…。

さて、東南アジア来て宿探しが終わったらする事と言ったら、
やっぱりマッサージ!
飛行機で長時間同じ姿勢だったり、
寝不足だったり、
体がどうもだるくて、
やることと言ったらこれしかありません!

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カオサン通りのすぐ北、
ランブトリストリートにあるチャイディー・マッサージに入ってみました。
外の張り紙によると午前中はタイムサービス中でちょっと安いようなのです。
ちなみに、カオサン付近で安いお店を見つけようと思ってもあまり値段は変わりません。
タイ古式なら1時間180B、たまにもうちょっと高いお店がある、という感じです。

そして中に入ると真っ先に韓国語のメニューを渡されました。
韓国人から韓国人ぽいと言われたことがありますから、そういうこともあるでしょう。
ちなみに眼鏡をかけていると中国系のタイ人ぽいらしいです。
カンボジアでそう言われました。
「いや、読めませんから」と日本語のメニューを出して貰いましたが、
心はすでに店外で決めていました。
1時間半のタイ古式マッサージ。
220Bだったかな?
1時間半もやってもらって1000円しないんですね~!

男性のマッサージ師さん。
タイでは女性でも上手だけど、
基本的には男性の方が手が大きくて力が強いのでラッキー♪
足元から丁寧に、
最後の方はプロレス技のような柔軟を。

いやー気持ちよかった!
カンボジアでマッサージを受けると物足りないことが多いけど、
タイでは物足りないと思ったことがありません。
さすが独自のマッサージ文化を持った国です!
ただ、タイ古式マッサージは少々荒技でも気にしない人向けなので、
日本人女性向けではないのかもしれませんね。
(日本国内のタイ古式マッサージは別として)

1時間半もマッサージを受けると時間はすでにお昼過ぎ。
お腹が空いてくる時間です。
というわけでランブトリストリートでお昼ご飯☆
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うーん、どれも美味しそう!
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おかずを選んでご飯の上にのっけて貰って、
こんな感じの場所で頂きます。
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カレーやら野菜炒めやら、
どれも辛いけど美味しい!
胃袋がもう一つあればいいのに…と思いますね。
だって全部のお総菜をためしてみたいですから!

この後、午後の予定の考えるべく喫茶店のコーヒーで一服。
マッサージを受けてランチして…というのは日本での休日とあんまり代わり映えしないのですが、
バンコクの喧騒とタイ人のせかせかしていない雰囲気が、
私にとってもはなんとも楽しいのです。
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by ellemoi_ana | 2008-06-19 10:15